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中古住宅の買い方とは?購入前の注意点やチェックポイントも解説!

中古住宅の買い方とは?購入前の注意点やチェックポイントも解説!

2022/08/01

「中古住宅の買い方について知りたい」
「中古住宅を買う際に注意すべき点があれば教えてほしい」
このようにお考えの方は多いでしょう。
中古住宅を購入するのであれば、事前に情報を仕入れておきたいですよね。

 

今回は、上記の疑問を解決する情報をお届けします。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□中古住宅を購入する際の注意点について解説します!

 

中古住宅を購入する際に注意しておきたいことは2つあります。

 

1つ目は、建物の構造についてです。
建物の構造が弱かったり、異常があったりすると、別で工事が必要になる可能性もあります。

 

耐震性が十分かどうかチェックするのはとても大切なことです。
日本では地震が多く、大地震が起きた際にどれほど被害を減らせるかということは、非常に重要なポイントです。

 

まずは、地盤に問題が無いかチェックしましょう。
地盤が良好であれば、それは耐震性に強く影響します。
中古住宅を購入しようとお考えの土地の地盤の強さは、あらかじめ調べておくと良いでしょう。
インターネット上のウェブサイトである、「ジオダス」や国土交通省の「ハザードマップポータルサイト」などを活用することをおすすめします。

 

また、新耐震基準を満たしているかどうかも確認しておきましょう。
新耐震基準では、震度6~7の地震が起きた場合に、倒壊したり崩壊したりしないことの検証を行うことが義務付けられています。
1981年6月1日以降に設計された物件では、ほとんどの場合この基準を満たしています。

 

再建築不可物件ではないことも、確認しておくことをおすすめします。
再建築不可物件は、建て替えや増築・改築ができない物件です。
また、建て替えられる場合でも、建物そのものの大きさが小さくなってしまうといったケースがあります。

 

2つ目は、リフォームする際の費用が高額にならないかチェックしておくことです。
中古住宅そのものの値段は高くない場合でも、リフォーム費が高くなってしまうケースはよくあります。
一般的には、築年数が長ければ長いほど、リフォームする際の費用がかかる傾向にあります。
築10年の家のリフォーム費の相場は50~100万円で、築20年だと500万円前後、築30年だと800万円ほどかかります。

 

以上が、中古住宅を購入する際の注意点についてでした。

 

□中古住宅を購入する前のチェックポイントについて解説します!

 

続いては、中古住宅を購入する前のチェックポイントについて解説します。
チェックポイントは3つあります。

 

1つ目は、ホームインスペクションを受けることです。
ホームインスペクションというのは、住宅診断のことで、プロの住宅診断士が、住宅に異常が無いかをチェックするサービスです。
素人だと見つからない欠陥が、この診断を受けることで見つかる可能性があります。
第三者的な立場から住宅を検査してもらえるので、住んでから欠陥が見つかる前にやってもらうことをおすすめします。

 

2つ目は、購入するにあたってどれくらいの金額が必要なのか計算することです。
中古住宅を購入する際に住宅ローンを利用するのかどうか、利用する場合は毎月返済額はいくらなのか、リフォームする予定があればどれくらいの金額がかかるのかなどを、ある程度決めておきましょう。
これらを決めたうえで、予算を設定します。

 

ただ、こういったわかりやすい費用の他にも、諸経費や引っ越し代は必要です。
見逃しやすいポイントなので、注意しておきましょう。

 

3つ目は、購入時期や引っ越し時期をいつにするか決めることです。
中古住宅にいつ引っ越すのか、ある程度の目安を決めておくと良いでしょう。
引っ越し時期を決めることで、そこから逆算してどれくらいの時期に住宅を購入するのか計画を立てられるでしょう。
購入希望の中古住宅に、まだ人が住んでいる場合には、実際に家に住めるようになるまでどこで生活するのかを考える必要があります。

 

以上が、中古住宅を購入する前のチェックポイントについてでした。

 

□中古住宅の買い方について解説します!

 

中古住宅の買い方は、6つのステップに分けられます。
ここでは、順を追って解説します。

 

1つ目は、不動産会社に相談することです。
不動産会社に相談して、ご自身の希望の条件を具体的に伝えます。
そこから物件を紹介してもらいます。

 

2つ目は、物件の見学です。
まだ入居者がいる場合はできませんが、空き物件の場合は見学できるでしょう。

 

3つ目は、資金計画です。
この段階で、どれくらいの費用がかかるのか、銀行はいくら貸してくれるのかを把握していきます。

 

4つ目は、購入の申し込みから売買契約です。
物件が見つかったら購入の申し込みを行い、物件の所有者と交渉します。
これらが全て終わると、売買契約です。
この際に、売主に住宅の気になる点は全て聞いておきましょう。

 

5つ目は、ローンの申し込みです。
住宅ローンの申し込みの審査は、2週間前後です。
審査が通れば、金融機関と契約します。

 

6つ目は、引き渡しです。
全ての作業に不備がないかチェックしておきましょう。

 

以上が、中古住宅の買い方についてでした。

 

□まとめ

 

今回は、中古住宅の購入を検討中の方に向けて、注意点やチェックポイント・買い方について解説しました。
当初の疑問が解決されたのではないでしょうか。
今回の情報を活用していただけると幸いです。
兵庫県西部で中古住宅の購入を検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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