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中古住宅のリノベーションはどれくらい費用がかかる?おすすめな理由も解説します!

中古住宅のリノベーションはどれくらい費用がかかる?おすすめな理由も解説します!

2022/07/25

「中古住宅をリノベーションしたいのだが、どれくらいのお金がかかるのかわからない」
「中古住宅がおすすめといったことを耳にしたので理由を知りたい」
このようにお考えの方は多いでしょう。
中古住宅を購入するのであれば、リノベーションも考えたいですよね。

 

今回は、上記の疑問を解決する情報をお届けします。

 

□中古住宅のリノベーションにかかる費用相場について解説します!

 

まずは、部屋に応じたリノベーションの費用相場を解説します。

 

1つ目は、水回りのリノベーションです。
水回りは、キッチンやトイレ、風呂のことを指します。
キッチンをリノベーションする際にかかる費用の相場は、100~150万円です。

 

風呂をユニットバスにするには、100万円前後かかると考えておくと良いでしょう。
洗面所の洗面台を交換して、新しいものに替える場合は、20~50万円かかるのが一般的です。

 

2つ目は、内装をリノベーションする際にかかる費用です。
内装をどれくらいリノベーションするかによって費用のかかり具合は様々ですが、壁や床を張り替えるにはあまりお金はかかりません。
クロスの張替えであれば、5~10万円で実施できます。

 

また、リビングや他の部屋をリノベーションするには、規模によりますが、比較的高額になるでしょう。
リビングだけリノベーションする場合でも、50~100万円かかるのが一般的です。

 

以上が、中古住宅のリノベーションにかかる費用相場についてでした。

 

□中古住宅のリノベーションにかかる費用を抑える方法について解説します!

 

続いては、中古住宅のリノベーションにかかる費用を抑える方法について解説します。
中古住宅をリノベーションするにあたって、費用を抑える工夫は主に4つあります。

 

1つ目は、築年数が浅い物件を購入することです。
築年数が浅い物件を購入すると、大きな劣化や設備の不備は少ないことが見込まれます。
新築とあまり変わらない費用であれば、費用を抑えられていないのですが、リノベーションにあまり力を入れすぎたくない方にはおすすめです。

 

また、新耐震基準を満たしていることも大切です。
ご存じの通り、日本は地震が多発する地域なので、築浅物件で耐震基準を満たしていることはかなり魅力的なポイントでしょう。

 

2つ目は、予算を決めておくことです。
家族間で話し合って、予算を決定しておきましょう。
予算を決めておくことで、費用が大きくなりすぎるのを防げます。
予算は、費用がかかりやすいものから順に決めていくことがおすすめです。

 

3つ目は、低価格の素材を利用することです。
これは、リノベーションする際に使う素材にこだわる方法です。
キッチンにも様々な種類があり、同じ会社が販売している製品の中にもグレードがあります。
できるだけ安いグレードを利用することで、費用を抑えることにつながるでしょう。

 

4つ目は、できる部分はDIYで補うことです。
張替えをはじめとする、単純で簡単な作業は、自分でやってみると費用の削減につながります。

 

ただ、個人でできそうにないものを無理やりやろうとするのはオススメできません。
例えば、住宅の柱の部分や屋根のメンテナンスなどです。

 

以上が、中古住宅のリノベーションにかかる費用を抑える方法についてでした。

 

□中古住宅のリノベーションをおすすめする理由について解説します!

 

中古住宅のリノベーションがおすすめの理由は、2つあります。

 

1つ目は、新築を購入するよりも安く家を買えることです。
中古住宅が新築よりも安いのはもちろんのこと、中古住宅を購入する費用にリノベーション費用を加えても中古住宅の方が安価になりやすいです。
築年数が20年以上の中古住宅の場合は、土地を購入する分の費用だけで中古住宅そのものを購入できます。

 

また、建て替え工事をしてから新築を建てる場合は、工事費がかかるのはもちろん、司法書士に依頼する費用も必要です。
更地に新築住宅を建てる場合は、建て替える以上に200万円ほどの予算が必要になります。
リノベーションでは、そういった費用も抑えられるのでオススメです。

 

2つ目は、中古住宅が市場で増加していることです。
中古住宅が増加していることのメリットは、選択肢が増えることです。
様々な種類から家を選べるのは、購入者側からしてうれしい条件でしょう。
新築では不可能な場所でも、中古住宅ならば叶えられることもあります。

 

駅の近くや海が見える場所など、好立地なものは中古住宅の方が選びやすいです。

 

以上が、中古住宅のリノベーションがおすすめな理由でした。
その他にも、建て替え工事を行うことで、住宅の床面積が減少してしまう恐れもあります。
そういった新築に建て替えるデメリットをリノベーションは解決できるので、これは大きな利点でしょう。

 

□まとめ

 

今回は、中古住宅のリノベーションを検討中の方に向けて、費用を抑える方法やおすすめする理由について解説しました。
当初の疑問が解決されたのではないでしょうか。
今回の情報を活用していただけると幸いです。
また、兵庫県西部で中古住宅や土地の売買をお考えの方は、ぜひ当社へご連絡ください。

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